スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

急遽帰省

落ち着かず眠りも浅い2日間。
深夜に「婆ちゃん頑張ってたんだけど、今、逝ったよ。。。」と連絡。
昨日の帰省をキャンセルしなきゃよかった。
そのまま帰っていれば。。。後悔。。。ごめんね、婆ちゃん。。。

昼くらいに自宅で待ち合わせをし、
とりあえずmonmiも私も私情を話すため出勤した。
職場では「すぐ帰りなさい。仕事は何とかなるんだから。気にしなくていいよ。」と
温かい言葉を掛けていただき、朝の一山を終えてから帰らせていただいた。
丁度、monmiも帰宅。
2人揃った所で急いで、ネットで飛行機チケット購入。
レンタカー予約、空港駐車場予約した。
そして向った。
空港では、綺麗な夕日がジェットを赤く染めていた。
IMG_2482070115.jpg
空気が澄んでるのか?富士山も薄ら見え。
IMG_2486070115.jpg

私のお気に入りの座席がある。
それは、翼の全容が見える窓側席。monmiに場所を伝え席確保。
IMG_2492070115.jpg
発着時の翼はまるで鳥が羽ばたくときのように、
羽を広げ風を受けブレーキとなり、羽を立て風の抵抗を調節し上下へと。
毎度、素晴らしいと感激しながら乗っているのだ。
あと、下の町並みもずーっと見てる。
ここはどこだ?と地図と見比べながら、首押さえながら見てる。
まるで初めて乗った子供と一緒だ。

今回のフライトは丁度夕方。
座席について大後悔。座席をとったmonmiに一言添えるのを忘れていた。
左側の席じゃなきゃダメだった。席は右側だった。
日が沈む左側窓から、上空でオレンジから深い青に染まる夕日を眺めたかった。
急いでたから、しゃーない。
まぁ、いいか。
キラキラ宝石箱のような町並みを見ながら、ぐっすり眠っていた。

千歳空港に到着し、聞いてはいたが雪の少なさにビックラこいた。
1月中旬だっていうのに、アスファルトが出ていた。
久々の雪道運転。楽しみにしていたが残念に思った。
でも雪がないおかげで、急いで向うことができた。
婆ちゃんありがとう。と、急いで斎場に向う。

何日も婆ちゃんの付き添いに皆疲れている事だろう。
そんな時、生前の婆ちゃんは皆に振舞う物がある。
それは‘リポビタンD”。
「元気になっからっ、いいから飲め飲めっ」と毎度よこしていた。
婆ちゃん自宅にもごっそり常備したあった‘リポビタンD”。
コンビにに立ち寄り、婆ちゃんの代わりに10本買う。

斎場では、お久しぶりの身内が揃っていた。
婆ちゃんは優しい顔で迎えてくれた。
ちいちゃくなった体なのに、手足はでかい。
働き者だった婆ちゃんの手、たくさん撫でてくれた手のぬくもり忘れないように
ずっとにぎっていた。

親戚みんなで、婆ちゃんと布団並べて寝る。
皆で婆ちゃんの生前の話に花を咲かせた。
婆ちゃんは武勇伝が多すぎる。
しかも、どの話もビックリする話だ。笑が止まらない。
そんな婆ちゃんが皆大好きだ。
もちろん生前、元気だった頃婆ちゃんと喧嘩ばかりしていた私も。
似たもの同士だったから衝突が多かったんだよね、婆ちゃん。
婆ちゃんのDNAしっかり受け継いでますからっ(笑)
飛行機で仮眠をとったせいか眠れず、線香の番をしていた。
朝方、なんとかやっと眠った。





majyu
スポンサーサイト
 
 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://buhizoku.blog71.fc2.com/tb.php/174-187b02ce

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。