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佐輔6才

6年前の今日、ブッヒィ~と佐輔は生まれた
ちなみに佐輔のパパ クーラー君ですIMG_0010060610.jpg

こちらがママの姉妹のトマトちゃんですIMG_0014060610.jpg

佐輔はカラーがパパ似で、顔、特に表情がママ似なんで~す。

IMG_0006060710.jpg
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 【目が見え始めの頃写真(左)】


この6年間いろんなことがあったなぁ~。
なんのブルドッグの知識もないままに佐輔を迎え、
今日までなんとか共に来た。

ブリーダーさんから聞いてはいたが、想定外の暴れ子悪魔

それもそのはず、まだヨチヨチヨタヨタ歩きなのに、
兄弟犬3匹の中で、一匹だけヨタヨタ一番前にしゃしゃり出て、
アンアンキャンキャン吠えてきた、ジャイアン犬。
初心者なら、避ける犬だったかも
でも、以前、夢に出てきた、犬だったので、即決
これが出逢い

噛み噛み悪魔は誰にも止められず、家の中なのに靴はいてたっけな~。
勿論、靴下もボロボロ。四角いテーブルは丸となり、
タンスの引き出しは破壊され引き出すことなく、出し入れできたもんさ

でも、外では不思議な事に、噛み&暴れ&暴走もなくいい子。
が、帰宅して、床に置いたとたんにガブッ悪魔に戻る。
なんで~

育児しつけは悩んだなぁ~。
これが育児ノイローゼってやつかと思ったもん。
心配で心配ですぐ帰りたいけど、心のどっかで逃げたくて・・・。
今思えば、仕事も毎日残業だったのに、よくやってたなと我ながら感心
今では、デキマセヌ

どの犬種もそうだろうけど、パピーの表現は口と体。
当時の佐輔は、嬉しいとき、嫌なときも全部口で噛み噛み
またこれが、助走つけてやるもんだから、スパッっ切れ刃物同然
外では「すごい傷だね、猫飼ってるの?」とよく言われたもんだ。
感情豊かな佐輔には体罰は絶対向かないと思い、
考えた策が、抱きしめ拘束法
噛み付き暴れているとき、静まるまでギューって抱きしめてた。

あと、社会学習にも力入れた。
大きくなって突然引っ張られたら、犬共々ケガすると思い、音学習
駅の人ごみの中の散歩。深夜の商店街のシャッターの閉まる音。
ゾッキーのみなさんの爆音。救急車の音・・・等。
ビックリするだろうと思う、音の近くに行き、
「平気だよ」とナデナデ。
そして相模原公園での毎週土日、朝と夕方はかかさず行き
ノーリードにし、他のワンコの触れ合い。
半年くらいまでは、真剣にやっておりまぴた
今は・・・

当時は周囲にはブル飼いはいなく、意見交流もできず、
佐輔の様子・状態を見て佐輔から教わった。

早いもので、もう6才。
これからは健康に気遣いながら、楽しさを共有し、
私の人生、佐輔の犬生の向上に努めていきまする。


佐輔はどんな運命を背負って、この世に生まれてきたのだろう
それは・・・きっと、私に逢うために

フフフフ、そう信じよう



majyu


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