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愛するペットの死

今日、フーガのギャッギャッギャッと連呼する声で、
目覚まし一時間前に、飛び起きた。
既にmonmiは駆けつけており、フーガの側にいた。
起床からの5分間色んな事が起きた。
フーガは息を引き取った。
それは、あまりにも突然すぎて、
何がなんだかわからず、ただただ呆然としてるしか、
ただただ、今一瞬の中に起きたことを頭の中で整理することで、
ただただ、いっぱいだった。

昨夜は珍しく、籠から出たがるフーガを一羽だけ先に出して、
遊ばせていた。
飛び回り、床を走り、佐輔にちょっかいをだしたり・・・。
そんな楽しそうなフーガを見て、
monmiと、「フーガは一羽のほうが楽しそうだね。たまにはいいね」。
と、そんなフーガを眺め話していた。

まるで、夢のような5分間の出来事。

フーガをこよなく愛していたmonmi。
現実を受け入れられないだろう。受け入れたくないだろう。
ただ呆然と、一秒という一刻が何分もの何時間にも変わる・・・。

いけない事だけど、今日ばかりはmonmiに会社を休むよう話した。
私もmonmiの側に居てあげたいのだが、
休める仕事ではなく、あえなく出勤。
一人で突然ぽっかり空いた心の穴を、
深く大きくさせないよう願うばかり。
ごめんねmonmi。
きっと、一人での時間、自分を責めていたのだろう・・・。
ハノンも3年弱で虹の橋へ飛び立った。
あの時のように、自分を責めていたのだろう・・・。
けどね、これはフーガの運命。ハノンもそう。
3年弱という短い運命を背負って、
めいいっぱい愛してくれるmonmiのもとへやってきた。
めいいっぱい愛してくれる。
だから、ハノンやフーガとめぐり逢わせてくれたんだよ。
そして、たくさんの愛情を受け、幸せを全うし虹の橋へ飛び立ったんだよ。
自分を責めることはないよ。
ハノンもフーガも、苦しんでなんてないよ。
今は自由に楽しく一緒に前みたいに遊んでるはずだよ。

今この死の悲しみより、今まで一緒に過ごした喜びのほうが大切だよね。
心の中にはいつだっているんだから。
ついかまた、虹の橋で逢えるその日まで・・・。

ほら、ライとジュピが呼んでるよ!






majyu
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